医療パパのトリセツ

MBA学費を捻出するため「通信費・車代・医療保険」を見直し、教育訓練給付金や学割を検討するブログです

パパが家族へ進学プレゼンする方法

こんにちは、はるとり(@iryopapa)です。

あなたはご自身のキャリア(経歴)に満足していますか?

私はプロフィールでも述べさせて頂いたように、高校時代はダメダメ人間でした。。。

 

それでも、拾う神(恩師・嫁 etc...)に助けられ、「はると」も授かることになりました。

 

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引用先:かわいいフリー素材集 いらすとや

子供を授かるということは育児業務が増えるという事で、プライベートの時間は無くなって行くのはあなたと同様だと思います。(嫁ほどではないですが。。。感謝!)

 

子供を授かる前は「何て無駄な...もとい、有意義な時間があったのだろう」と、今になって身にしみて気付きます。

逆に時間が限られている今の方が、目標を持って行動するようになりました。(我が息子よありがとう!)

 

例えば、時間を作るためにゲームはやらなくなり、テレビは見なくなりました。

こちらに関しては別ブログで私のマネジメントについて書いていきたいと思います。

 

本題に戻りまして、今回は1度諦めた大学進学について真剣に考えることになりました。 

あなたが将来進む方向に迷った時に私の軌跡が少しでもポジティブ材料になれればと考え、進学を決意した経緯を転記したいと思います。

 

進学を決意した理由

理由は3つあります。

  1. 仕事上で学位が必要になってきた
  2. 修士・博士課程に編入できるチャンスがある!
  3. 息子から大学も行けなかったと言われたくない!

 

「1.」に関しては、職場や学会等で尽力されている方々は学位の取得を目指されていました。私の環境が恵まれていたと思いますが、職場での学位取得に対して理解を得られたことが大きな一歩になりました。

 

「2.」に関しては、私自身、3年生の専門学校を修了しているため「専門士 - Wikipedia」を授与しています。従いまして、大学3年生編入(学士)もしくは社会人入試で修士・博士課程を受験する資格がありました。

https://www.diamond.co.jp/_itempdf/0201_biz/73231-0p.pdf

参考資料:ダイアモンド社 社会人入学・編入学ガイド

(最終閲覧日:2018年12月27日)

 

「3.」に関しては、単なる見栄です。(笑)

私自身、父が尽力している姿をみてマインドを頂きました。私も良い父の姿?になれるよう努力をしたいと考えました。

 

私は医療経済に興味があったため、「経営・経済」を学べる大学を探す事となりました。

 

学費工面の方法

お金は一番の懸案事項になると思います。やる気があっても先立つ物がなければ厳しいです。特に家庭を持たれている場合は、「どこにそんなお金あるの!」という言葉が聞こえてくると思います。。。

 

文部科学省から出されている「国公私立大学の授業料等の推移」にもありますように、私立は国公立の1.5倍近く費用がかかります。

よって私も国公立を目標にし、教授面談で事前選定されたり、週1回の勉強会に仕事を終えた後に参加することを1年以上させていただいてからのチャレンジでしたが、気持ちよく撃沈!!

英語(TOEFL iBT: テストについて)が全く刃が立たなかったです。。。

 

この無謀?国公立チャレンジに関しては別ブログでご報告させていただきます!

これらの経験から仕事しながらの通学は厳しく、通信大学を目指すことになりました。

 

教育訓練給付制度

更に調べていく内に「教育訓練給付制度 |厚生労働省」を発見!

かなり内容が難しいのですが要約すると「厚労省が指定する大学で卒業したら学費サポートしますよ!」という事です。

こちらの詳細についても別ブログでご報告させていただきます!

 

ブログ収益化

学費工面の最後の案は「このブログを収益化する」ことです。(色々なお言葉をいただくことになりましたが、これかも頑張ります!)

 

【追記(2019年1月18日)】

Google AdSense承認頂きました!

 

www.iryopapa.jp

 

家族へのプレゼン方法 

進学する目的」+「学費工面の方法」=「熱意を伝える

これにオプションで「普段からの信頼」が必要であると思います。

 

会社プレゼンのように資料を用意することもせず、誠意ある態度で家族会議を行いました。上記事前準備は必ず必要だと思います。また、1回目のプレゼンで回答を求めない方法を行いました。本気度を伝えるには時間が必要だと考えます。

これらを持って嫁にプレゼンをさせていただき、最後は私のワガママを聞いてくれました。感謝!!

 

本日の「確かに!」

  • あきらめたら、そこで試合終了だよ。(by:安西先生)

 

でも、まだ入学できるかわかってないけどねぇ(笑)

 


最後まで読んでいただきありがとうございます!

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