医療パパのトリセツ

大切な家族と「確かに!」学び得た成長をトリセツにするブログ

日本国内オンラインMBA(通信制)6選比較

こんにちは、はるとり(@iryopapa)です。

あなたはご自身のキャリア(経歴)に満足していますか?

 

私は職場と家族の協力を得られることになり、大学進学を目指すことになりました。

進学を目指すことになったブログはこちら!

www.iryopapa.jp

 

以前、国公立チャレンジした際にお世話になりました教授より「MBA」のお話をお伺いしており、必然と「次の目標はMBA!」となっている自分がいました。

f:id:harutory:20181227044635p:plain

引用先:かわいいフリー素材集 いらすとや

今回、大学を選定するにあたり「MBA」「教育訓練給付制度 |厚生労働省」「通信制(オンライン)」を調査し比較検討しましたので転記したいと思います。

MBA(Master of Business Administration:経営学修士 - Wikipediaとは

日本では文部科学省に基づく「経営学の大学院修士課程を修了したもの」もしくは「専門職学位課程」を修了したもの授与される学位とされています。

 

【学ぶ内容】

  1. マーケティング・会計・経済・経営戦略・人事等の幅広い知識
  2. 同分野の人的ネットワーク
  3. 英語力(特に海外)

 

要約したのですが、まだ判りづらいですねぇ。。。

日本の教育システムは4年生大学(学士)⇒2年生大学院(修士)⇒3年生大学院(博士)の階段方式になっており、最上位学位は博士となっています。


学位について判りやすいサイトを見つけました!

mainichi.jp

(最終閲覧日:2018年12月27日)

 

また、「専門職学位課程」は大学院で実務家(実務に携わっている人≒現在働いている人)を養成するために2003年より作られた制度です。

よって、働いている社会人のために「土日開講」であったり、「オンライン(e-learning)で通学負担を減らしている大学院が多いです。(ありがたい!)

 

MBAを取得する方法

「MBA」=「経営学大学院(通学最低2年)」≒「専門職学位過程(通学もしくは通信制)」で取得でき、

社会人は必然的に専門職学位過程を選択する事が多いのではないかと思われます。

 

上記でお気付きかもしれませんが、MBAの発祥は海外であり、海外の大学でMBAを取得する方法は英語力や金銭面も含め大変ハードルが高い条件となっています。

 

私みたいな人のために国内でもMBAを取得できる大学院が多くあります。【日本版MBA】と言われ揶揄されることもあるようです。

どの学位も資格も同じだと思いますが、「取得後にどのように活用するかで価値が決まる!」と考えます。

 

繰り返しになりますが、私に英語力と金銭は持ち合わせていない現状になりますので、必然的に「日本国内オンラインMBA(通信制)」を選択することになりました。

(並行して英語の強化は続けます!)

 

 

日本国内オンラインMBA(通信制)6校

マサチューセッツ大学MBA

umass-mba.com (最終閲覧日:2018年12月28日)

  • TOEIC 700点以上
  • 学費:合計2,970,800円(教科書教材費別:200ドル×16教科)
  • 通学講義もしくはオンライン学習(ライブ)
  • AACSB国際認証

 

Bond-BBT MBA

www.bbt757.com (最終閲覧日:2018年12月28日)

  • TOEIC 600点以上
  • 学費:合計2,880,000円(教科書代別:18万、留学費用別:31万×2回)
  • オンライン学習(ライブ)+留学(必修:1week×2回)
  • AACSB・EQUIS国際認証
  • Pre-MBA(トライアル後単位振替え可)・他MBA単位振替えあり

 

名古屋商科大学大学院

www.nucba.ac.jp (最終閲覧日:2018年12月28日)

  • TOEIC 600点以上
  • 学費:合計3,040,000円
  • 通学講義(一部オンライン学習あり)
  • AACSB・AMBA国際認証
  • Pre-MBA・教育訓練給付制度の適応あり

 

グロービス経営大学院大学

mba.globis.ac.jp (最終閲覧日:2018年12月28日)

  • TOEIC なし
  • 学費:合計2,984,000円
  • 通学授業もしくはオンライン学習(ライブ)
  • 国際認証なし
  • Pre-MBA(トライアル後単位振替え可)・教育訓練給付制度の適応あり

 

SBI大学院大学

www.sbi-u.ac.jp (最終閲覧日:2018年12月28日)

  • TOEIC なし
  • 学費:合計2,620,000円
  • オンライン学習(録画)および一部対面授業可(オンライン振替可)
  • 国際認証なし
  • Pre-MBA(トライアル後単位振替え可)・教育訓練給付制度の適応あり

 

ビジネス・ブレークスルー大学大学院(BBT)

www.ohmae.ac.jp (最終閲覧日:2018年12月28日)

  • TOEIC なし
  • 学費:合計3,075,000円
  • オンライン学習(録画)および一部対面授業可(オンライン振替可)
  • 国際認証なし
  • Pre-MBA(トライアル後単位振替え可)・教育訓練給付制度の適応なし

 

名古屋商科大学は「通学講義なのでオンラインではないじゃないか?」とご指摘いただくと思いますが、オンラインシステムが構築してきたとのことで今後に期待を含め載せさせていただきました。m(_ _)m 

 

教育訓練給付制度の指定講座

上記指定講座では「学費サポート」があるため、該当講座を調べました。

https://www.mhlw.go.jp/content/000361627.pdf

参考資料:厚生労働省 専門実践給付制度指定口座一覧【全体版】

(最終閲覧日:2018年12月27日)

 

私が希望する「MBA」「オンライン」に関する該当先は「ビジネス・MOT」という講座になります。2018年4月現在で該当講座は30講座中2講座(グロービス経営大学院大学・SBI大学院大学)となります。

 

こちらの給付を活用させていただくことで、国公立並に学費を抑えることが可能になります。

  • 国公立学費平均:134万円+交通費
  • SBI大学院大学学費:262万円-教育訓練給付金112万円=150万円

 

SBI大学院大学に選んだ理由

文部科学省が2014年に実施した「学生の中途退学や休学等の状況について」によると、MBA≒修士と仮定して調査しました。

【修士 中途退学5,121人 / 休学5,863人 内訳】

  1. 学業不振 7.6% / 2.3%
  2. 学校生活不適応 1.5% / 1.0%
  3. 就職 26.1% / -%
  4. 転学 5.4% / -%
  5. 海外留学 0.7% / 9.4%
  6. 病気・けが・死亡 7.5% / 15.5%
  7. 経済的理由 12.7% / 15.4%
  8. その他 38.5% / 56.3%

上記[8.その他]は複数要因なのか詳細は判らず考察が難しいですが、それ以外の数字からも学業の継続学費の影響が考えられると思われます。

 

また、文部科学省「中央教育審議会大学分科会大学院部会(第81回)H29.5.30資料5」より、修士課程入学者7.3万人(6.5万人+社会人0.8万人)という数字から年度は違いますがMBAを修了できる可能性を推測しました。

 

中途退学および休学者10,984人÷修士入学者73,000人×100⇒MBA修了可能性85%

(MBA継続できない可能性15% 5人に1人は辞めている!?)

 

MBAの特徴としてはマネジメント力(人・物・金)を求められ、色々な意見を一つの方向にまとめる力は通学授業やライブ学習でなければ向上が難しいことも理解しているのですが、修了できることが私の大前提になります。

私の環境下(業務時間8:00〜20:00)で継続できること、家族がおり学費サポートが必要であること、地方に住んでいても全てオンライン学習で最短2年で修了することが可能であること。以上の条件よりSBI大学院大学にお世話になることを決めました!

 

本日の「確かに!」

  • SBI大学院大学のコストパフォマンスはすごい!(制度のおかげもありますが)

 

地域医療格差の他に地域教育格差があるのがわかりました(泣)

 


最後まで読んでいただきありがとうございます!

当ブログの記事に共感をいただけましたら、 また読みにきて頂けると大変うれしいです!