医療パパのトリセツ

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9歳までに地頭を鍛える9つの秘訣法

こんにちは、はるとり(@iryopapa)です。

突然ですが、あなたの宝物は何でしょうか?

私の宝物は息子「はると」です!と悩まず言える位、大切な宝物を授かりました。

 

そこで次に考える事は「息子の将来」です。

自分の過去を振り返ると、「あの時◯◯◯しておけば良かったなぁ」とか色々「ドラ◯も〜ん!タイムマシーン貸して!!」と心で叫びたくなる事があります。(笑)

 

私のエゴでもありますが、息子が少しでも私を越える事を願う中、下記の著書に出会いました。

 

(最終閲覧日:2019年1月8日)


ギフティッドって何?!

天才児(ギフテッド - Wikipedia)を指します。

こちらの著書ではカナダ政府よりギフティッド登録をされた教育経験をママさんの視点から書かれた物になります。

ギフティッド登録をされた場合、カナダ大学では教育費が無償化になるそうです。(すごい!)

 

注目は本人やママさんのご尽力もさる事ながら「パパ」さんの要所サポートがキーポイントにもなっていると感じました!

 

「ご両親のDNAポテンシャル高いから息子さんもハイレベルなんだよー」とおっしゃるあなたの声が聞こえてくる気がします。^^;

私も同感でした。。。がしかし、数々の秘訣に対してポテンシャルは別として継続できる力はあるか?と自身に問うと、家族力の凄さに尊敬を致しました!

 

また、カナダ政府以外の諸外国にもギフティッド登録制があることも知り、

日本でも年収380万円以下世帯に対して教育費無償化が2020年4月より実施されるとのことで、ギフティッド登録制がない日本でも多くの天才児が発掘されることを期待しております!

(最終閲覧日:2018年12月30日)

 

今回、ごくごく一般家庭の私が家の教育法と著書内容が一致していた秘訣法がありましたのでピックアップしたいと思います。

 

1. 寝る前の読み聞かせ

幼少期より寝かしつけるため多くのご家庭で読み聞かせていると思われます。我が家は小学校低学年になった現在も継続しています。

私は遅く帰宅してしまうため、ほとんどが嫁の力に頼りきりになっており頭が上がらないのですが、時間を作れる時は率先して私が読み聞かせています。

 

私が読み聞かせする一番の目的は「息子とのコミュニケーションになる」と思っているので、本題とは差異があると思われるかもしれませんが、息子が学校で習っていない漢字を見て「◯◯ってどういうこと??」と聞いてくるので効果が高いと感じています。

 

でも、私が息子より先に寝て、息子が私に読み聞かせしてくれることも多いです。。。^^;

 

2. 何でだと思う?と答えを教えない

息子から質問をもらった時は直ぐ答えたくなるのですが、グッとこらえて「何でだと思う?」と逆に質問しています。

まどろっこしいと思われるかもしれませんが、以外に嫌な顔せず「えぇ〜〇〇だからかなぁ??」と答えてもくれます。考えさせることが脳の活性化につながると考えます。

 

お風呂は一番のプライベート空間であり、一緒にお風呂に入ってクイズタイムやその日の出来事を聞くことで息子の変化や気付きを大切にしています。

 

3. 裸足を楽しむ

医学的にも脳の活性化につながることは周知のことだと思います。

特にこちらから指示することもありませんでしたが、幼少期より自ら好んで裸足になりたがりでした。

幼少期は寒くても素足ポカポカだったのですが、現在は足冷たいので靴下を履けばいいのに相変わらず裸族裸足です。(ダジャレです。。。)

息子なりに刺激を求めているんだと思っています。(笑)

 

4. 勉強机の場所はダイニング

私は低学年より子供部屋を与えてもらいましたが、結果として勉強することも少なく、ゲームや漫画ばかりに時間を使っていました。

また、部屋にこもりがちだったので一番大切なコミュニケーションを自ら少なくしていたと今更ながら後悔しています。

 

そのような経験もあり、我が家が狭いという事を理由に机はダイニングに設置しています。

「プライベート空間がないなんて可哀想じゃない?」とおっしゃるあなたの声が聞こえてもきます。私も同感です。

我が家はダイニング横の部屋を子供部屋に設定し、ベットと本棚を設置すると机が置けない狭さを利用して大義名分にしています。

 

いつまで続くかわかりませんが、宿題をやっている姿に期待を持ちながら食事準備を行っています。(嫁談)

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(イメージ図)

5. ダイニングには地球儀と図鑑

息子の時間割を見ると理科と社会がないではないですか?! そのかわりに私の小学生時代にはない「生活」という教科があることを知りました。

「生活」 ≠ 「理科・社会」ではない(生活 (教科) - Wikipedia)ことや、学力低下(ゆとり教育 - Wikipedia)が叫ばれていますが、

私自身「社会や生物科学」を知ることは楽しかった記憶が強いので何とか伝えたいなぁと思っていました。

 

そこで今回クリスマスに念願の「しゃべる地球儀」を購入しました!(清水の舞台から飛び降りる値段でした!)

(最終閲覧日:2018年12月30日)

 

図鑑は息子と本屋さんに行って、本人が興味あるものをちょこちょこ買い足してます。

↓特に息子が好きなシリーズです。

(最終閲覧日:2019年1月8日)

  

最終閲覧日:2019年1月8日)

 

しゃべる地球儀で社会を学び、図鑑で理科を学べているのではないかと思います。

 

6. 早寝早起き

こちらは私の業務時間が8:00〜20:00になってしまっているため、帰宅後の活動はかなり非効率であることを体系的に経験しています。

私自身の時間を作るため、息子にも同様の21:00までに寝て頂き、朝活して出勤する関係上6:00に起床しています。

 

夜更かしした方がメリットがあるという論文があるようですが、私のスタイルには合わないので早寝早起きを継続していきたいと思います。

 

7. テレビゲームはしない

こちらも私の経験を息子に該当させるのはエゴだと思いますが、我が家には「Nintendo Labo」等は置いてありません。

友達が持っており、ゲームを持っていないことでイジメがある?ことをママ友から噂を聞いて、かなり心配をしていましたが、今の所大丈夫そうです。

 

ゲームに近いですが、上記の「しゃべる地球儀」は液晶が付いており、クイズ問題等ゲーム感覚で行いながら学べるものなので、息子は楽しんで触っています。

 

スマホを持ち出したらどうなるかわかりませんが、スマホも小学生の内は持たせたくない気持ちがあります。

 

8. 挨拶と感謝を大切にする

人を作る基本だと思います。息子に姿をみせることが重要と考え、私自ら声を出すことを心がけています。

 

9. 自然となるべく触れる

こちらも人を作る勉強だと思っています。なかなか休みが合わず行えていませんが、今年は「1泊2日キャンプ2人旅」と「ヤマメ釣り」に男子2人だけで行ってきました。

 

電子機器がないところで自然に佇みながら、半自給自足(ヤマメが昼食等)や火をおこす煩わしさを楽しみながら自然に感謝できます。

 

私自身キャンプのプロではなく息子と「あーでもない、こーでもない」言いながら下手なりに作り上げることは、学校では学べない貴重な経験だと思っています。

 

本日の「確かに!」

  • 父親との時間は最大の学びになる!(と言わせたい!)

 

でも、学びを活かすのは息子次第ですけどねぇ〜(笑)

 


最後まで読んでいただきありがとうございます!

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